むりしない

香川県高松市・ガーディアンアートとタロットカウンセリング『ペンタスの手紙』ブログ

すべてに感謝しなくていい。

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つらいことや苦しいことも、理由があって起きている。

 

苦手な人も嫌いな人も、学びのために出会っている。

 

だからすべてに感謝しよう。

 

「ありがとう」を忘れずにいよう。

 

と、口だけで言うのはとても簡単でした。

 

自分の気持ちに背いて、形だけ感謝することに、意味は宿るのかな。

 

一度そう思い始めてしまうと、案の定わいてくる自己嫌悪の嵐。

 

感謝することが重要なのに!

 

「ありがとう」って言わなきゃいけないのに!

 

・・・あれ?

 

でも、それって、余計に自分をきゅうくつにしてない?

 

そりゃそうだ。自分に嘘をついてるんだから。

 

無理に感謝しなくていい。

 

感謝したくなかったらしなくていい。

 

「まあ、いつか、気が向いたら感謝します。」

 

それを自分に許可したら、少し肩のちからが抜けた気がします。

もしも恋愛に、完成形がないのだとしたら。

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10月15日は結婚記念日でした。

 

スピリチュアルの気配も何もない頃に始まった結婚生活。

穏やかな結婚生活とは言えませんでしたが、お互いにギフトの多い1年目だったと思います。

 

悲しいことやつらいこと、苦しいことがあって、その全部が全部、今の2人につながっています。

 

何ひとつ無駄なことはありませんでした。

そして、これからも無駄なことは何も起きません。

 

「結婚がゴールじゃない」とは、使い古された言葉ですが、人生のイベントひとつひとつに本当はゴールなんてないのかもしれません。

 

片想い、両想い、結婚にゴールがないとしたら、恋愛に完成形がないことを許される気がして、わたしは少し楽になります。

 

もちろん、ある地点をゴールだと決めて、ひと区切りごとで気持ちを新たにがんばれる人もいます。

 

ゴールがあっても、ゴールがなくても、どちらの生き方でも楽しい。

どちらにしろ日々は続く。

 

その時々で納得できる方法や考えを選んでいっていいのだと思います。

『自分軸』をつくること。

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自分のことを表面だけ見て決めつけられるのは、誰にとっても不快なものです。

 

言葉だけでその人のすべてがわからないように、自分のことも、その人にはわかりません。

 

でも、理解しようと努力することはできます。

 

決めつけにも何か理由があるはず。その人の考えがあるはずです。

 

人の考えを理解するには、自分の考えがしっかりしていないと難しい。

 

悪意や敵意しか感じられなくても、言葉を発するに至るまで、何かしらの思考回路があるのだと思います。

 

こんなメッセージを受け取りました。

 

 

相手にわかってもらえなくても、自分軸があれば揺らぎませんよね。

 

そして、受け止める余裕も出てきます。

 

批判やジャッジで済ませてしまわないで、吸収して、成長していきたいです。

 

 

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