むりしない

香川県高松市・ガーディアンアートとタロットカウンセリング『ペンタスの手紙』ブログ

【イベント】7/30癒しスタジアムin大阪!

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大阪のイベントまで

あと1週間を切りました。

のんびり準備していましたが

そろそろ荷づくりを始める頃合いです。

今日はイベントでの『ペンタスの手紙』出店メニューのお知らせです。

 

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旅レポ〜山口編〜

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いつの記事の続編なのか

という感じもしますが、

旅レポ後半・山口編です。

広島編から読んでください!

 

moumuri.hateblo.jp

 

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「占い」という仮面を被り、気ままに本音でおしゃべりしよう。


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占い師としてのお仕事をしていて、

色んな出会いがありますが

やっぱり恋愛相談がメイン。

 

「彼と付き合えますか」

「彼に好きな人はいますか」

「彼はわたしをどう思っていますか」

 

この質問に終始することが多いです。

 

一応占い師なので、カードを引いて、

最初はそれっぽく答えてみたりします。

でも、結局のところ、運命は本人次第。

そう思っているので、

占い師のフリをして言ってみても

どんどん普通のおしゃべりみたいに

変わっていってしまう。

 

依頼者

「実は彼に遊ばれているような気がして…

カードではどうですか!?」

 

よる

「カードよりも、

あなたの直感が危険信号発してるって!

ちょっと思い出してみてください!」

 

依頼者

「そういえばあの時もこの時も〇〇〇で、

なんか嫌な感じがしました!

そういうことかー!」

 

よる

「信じてあげて!本能の言うこと聞いてー!」

 

依頼者

「ああーやばい!しくじりましたーー!」

 

よる

「まだ間に合う!まだ間に合う!」

 

依頼者

マダガスカル!古い!!笑」

 

よる

「というわけで、

ご自身でもうやばいなって察しています。

この恋はやめておきましょう。笑」

 

依頼者

「はい。次行きます。笑」

 

果たしてこれは占いなのか

これでお金をいただいていいのか

けっこう頻繁に迷います。

でも、

「元気出てきました」

「自分の中の答えが出ました」

そう言っていただけるので

これでいいのだと思います。

 

1人で悩む時間が減るなら

気が楽になって笑ってくれるなら

占いでもなんでも

形はどうでも。

占いという名前をつけた非日常が

あなたの糧になりますように。

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