ペンタスの占い&スピブログ

タロット占い師よる × 白狐ブルーさんのスピリチュアルタッグによる「むりしない」ブログ

旅レポ〜山口編〜

f:id:crying:20160702181146j:plain

 

いつの記事の続編なのか

という感じもしますが、

旅レポ後半・山口編です。

広島編から読んでください!

 

moumuri.hateblo.jp

 

 

。。。。。

 

さてさて、朝。

露天風呂付のお部屋だったので、朝からのんびり。

そろそろ千歌さんにLINEする?

と話していたら…

夫・ZONOさんの後ろの人が「早く行け」と。

何だろう?何かあるのかな?

そもそも、置いていってもてええの?

と一瞬迷いましたが、言う通りにしてみることに。

千歌さんに言いたかった言葉も伝えられず…

とにかく山口へ向かいました。

 

後からわかったのですが、

千歌さんはこの時、スピリチュアルの世界の注意点を

手紙にまとめてくれていたようです。

わたしと夫の成長のために、その手紙を渡されてなるものか!

という、大きな強制力が働いた出来事でした。

 

山口に到着しました。

予定通り元乃隅稲成神社を目指して進みます。

その車中、突然ZONOさんが「秋芳洞がすごいんだってさ」と一言。

ブルーさんに聞くと、

「まぁ…行ってもええけど…?」

と渋々ながらもお許しが。

よし、許可出た!ありがとう!行こう!

と盛り上がったまま秋芳洞に寄り道しました。

 

f:id:crying:20170722195017j:plain

 

受付を済ませ、1歩踏み入れると

空気がサッと変わるのがわかりました。

何だろう、すごいところに来てしまった気がする。

ちょっと怖い…と言い出せず、はしゃぐZONOさんと進みます。

入口に身代わり観音様がいたので、

せっかくだからご挨拶。

すると、心配そうな声でこう返ってきました。

 

「彼はいいんだけど、あなたは…少し辛いのではないですか…?」

 

辛い?何だろう?

でもせっかく来たし。

 

入ってしばらくは大丈夫でしたが、

暗さと水の音にばかり気を取られ、

ZONOさんのように鍾乳洞を楽しむことができません。

次第に別の場所の映像が見え始め…

 

この時わたしが見ていたのは

過去世でどのような死に方をしたか

というものでした。

NGが出たので詳しくは書けません

そんなに悪いことした!?というような

壮絶な死に際でした…

 

過去世や前世については、

わたし自身は知りたいと思ったこともありませんでした。

知ってどうするんだろう?と思っていました。

だけど、実際目の当たりにして追体験したことで、

 

「この過去世があるから、今の自分。

過去世と向き合うことで、今の自分と向き合うことになる

そういうきっかけになることもあるのかも」

 

と、少し考えが変わりました。

 

その後は岩とチャネリングして気を紛らわせました。笑

 

「生きていると、いいことがある。

楽しいことも、悲しいことも、みんないいこと。

あなたも長く生きてみるといい。

きっとたくさんいいことがありますよ。」

 

秋芳洞を後にして、いよいよ元乃隅稲成神社へ。

 

実はどういう神様がいるのか、どういう場所なのかも知らず

ただ、ブルーさんが行きたいと言うので

行こう!と決めた場所でした。

いつもお世話になっているお礼のつもりでした。

でも、いざ到着してみると

ブルーさんがここの神様に会いたかったのではなく、

わたしを神様に会わせたかった、

メッセージを受け取らせたかったのかな

という感じがしました。

 

f:id:crying:20170722195223j:plain

 

長い赤鳥居を抜けて、参拝。

 

生きる、を伝えられる人がいるとすれば

それは、死の淵にまで行ったことのある人です。

これからも全力で生きて、伝えてください。

あなたには、それができます。」

 

この時、スケールの大きな話だなぁと思いながらも

わたしのテーマは「生きる」なんだなぁと、

今までに白蛇さんや龍神様など

見えない存在たちから受け取ってきたメッセージが

ここでストンと腑に落ちました。

とてもシンプル。だけど難しい。

悩んでいたら、ブルーさんもヒントをくれました。

 

「泣いたり笑ったり、全部含めて生きる、やで」

 

こうして広島・山口の旅は終わったのでした。

 

。。。。。

 

あ!そうそう

広島に向かう際に、まるで道案内のように

車の前方を高く飛びながら移動していた、この人

 

f:id:crying:20170713103523j:plain

 

山口→広島→香川へと戻る最中もずっといて、

さすがに気になって恐る恐る声をかけました。

 

「あなたは誰ですか?」

 

「名乗るほどの者ではないよ。

ずっとあなたと一緒にいた。」

 

「ずっと・・・

ブルーさんより前からですか?」

 

「そう、ずっと。

ずっと前から、話していたよ。」

 

言われて思い出しました。

ずっと封印していた記憶。

実は高校生になるまで、ずっと話していた男の子がいて

でも、眠るほんの少し前にしかおしゃべりできないので

周りの友達や大人に気味悪がられ、

いつの間にか彼の存在を消し去っていました。

彼はその子だったのです。

姿を見せてくれて、また話しかけてくれて。

そして、これから何かに迷ったときに

サポート役をすると言ってくれて

泣くほど嬉しかったです。

 

本当にめまぐるしく

たくさんのことがあった旅でした。

長々と読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

次は・・・大阪!

 

f:id:crying:20170721102513j:plain

 

お待ちしています!

 

HP:http://r.goope.jp/pentas

Twitterよる (@nakazonoyoru) 

Copyright © 2017 むりしない All rights reserved.