むりしない

香川県高松市・ガーディアンアートとタロットカウンセリング『ペンタスの手紙』ブログ

そろそろ自分を許してあげよう。「わたしは幸せになってもいい」

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自信がない という言葉は、

厳しいルールで自分を縛って
「まだダメだ、まだ足りない」と
自分を許せていない
そんな状態を指すのかなと思います。

もう、許してあげてもいい?
いや、まだまだ、わたしなんか。

自分のことを、ダメなやつだ
何にもできない、最低なやつだと
自分で責め続けているのだから、
傷ついて
自分を信じられなくなっても
不思議ではありません。

できなかったこと、失敗したことが
ずっと心のなかに残っていて

どうしても許せない。

だから、そういうひとは
他人に何もかもゆだねてしまいがちです。
自分で決めたとき、失敗した
じゃあ、他人に決めてもらおう。
そうやって決められなくなっていきます。

そのうち、他人に何か言われるたび
「ああ、また言われた、その通りにしなきゃ」
強迫観念に駆られて
自分がなくなってしまいます。
自分より他人を信じるようになります。

「あのひとが、この方法でと言っているから」
「あのひとが、正しいことを言っているはずだから」

そんな感情を持っているので、まわりには
自然と命令形のひとたちが集まります。
悪気はないのです
頼りないから教えてあげよう、指示してあげよう
親切からくるおせっかいなのです。

やめようやめよう

もうやめよう。

泣いたり笑ったり、怒ったり
わたしを動かしているのはわたしであって、
別の誰かではないからね。

「わたしはどうしたらいいの?」
「わたしは何がしたいのかな?」

その質問はきっと、他人ではなく
自分に聞けば答えが出る。

時間はかかる
でも、気づいたからにはもう大丈夫。

自分で自分を許してあげよう。

あなたは幸せになっていい。

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